断熱材の入っていない床では省エネにはならない

断熱材を充填して温かな住まいへリフォームしましょう

群馬県みどり市

内装リフォームの中で特に多い工事がクロスの張り替えとフローリングの張り替えになります。
その中で床リフォームの場合は断熱材が検討材料になる事も多々見受けられます。

床の場合は断熱材が入っていない住まいが思った以上に多い事を知らされます。
今回のリフォームも床下には断熱材が充填されていませんでした。

フローリングを施工するにあたりまして既存のフローリングを剥がしてから新たに張り上げる場合と既存床の上からカバーするように断熱材を充填してからフローリングで仕上げる場合があります。
どちらも一長一短がありますので現在の納まりと状況、そしてこれからどう変えていきたいのかが選択の決め手となります。

フローリングを剥がす場合は床の高さは変わらないですが、壊す分だけコストがかかってしまいます。
カバーする場合はコストは低く抑えられますが床の高さが高くなってしまいます。
フロア全体をリフォームの対象としている場合は問題視される事はほとんどありませんが、部分リフォームの場合は高さの区切りがとても難しくなります。

リフォームの場合は目的と納まりをよく検討して、打ち合わせる事が大切ですね。
今回のリフォームでは既存床を剥がしてから新たに張り替えた事例になっています。

本日は内装リフォームをご紹介しました。

内装リフォーム作品例
http://www.akogale-juukuukan.com/gunma_reform.shtml

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