和風からナチュラルな洋風外観へ外装リフォーム

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水漏れにより床補強を伴ったトイレリフォーム

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床下へ断熱材を設置した床張替リフォーム

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和風から洋風へイメージを変えるリフォーム

外装デザインは建物の第一印象を決める

群馬県佐波郡玉村町

和風の印象が色濃く残っていた外観を軽やかに、そして洋風にリフォームしました。
屋根瓦を全て降ろし、新しく金属製瓦を葺き上げる事で耐震性にも配慮してあります。

ラワンの軒天は劣化が激しい為、不燃材を施工する事で防火性の向上もできました。

外観を塗装するだけでなく「個性」を生かしたデザインでより快適で心地よい仕上がりを実現してあります。
レンガ調の防火サイディングは陰影が深く、本物の重さを感じます。

バルコニーの化粧木板には「深みと味」を織り交ぜながら外観を鮮やかに演出。
以前とはまったく違う外観にリフォームの新たな可能性を実感できます。

塗装と重ね張りを併用した新しいデザインの誕生です。

本日は外観リフォームをご紹介しました。

外観リフォーム作品例
http://www.akogale-juukuukan.com/gunma_gaiheki_reform.shtml

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水漏れで床が抜けそうになってしまう

トイレの水漏れが起きている現実

群馬県高崎市

トイレの便器から水漏れと聞くと驚く方も多いと思います。
しかし、結構多い事に気づきます。

今回のリフォームでは便器の設置面から水が漏れており、フローリングを腐敗させていました。
長い期間、放置してしまった様子でしたので床はフカフカになっていて、床が抜けてしまう危険がありました。

そこで、便器交換と同時に床の補強を施しながら内装をきれいにするご提案でトイレの改修を進めました。

便器の取り外しや床の解体を行う過程で当時の業者様の思惑や考え方が伝わってきます。
それもリフォームの醍醐味の一つなのかもしれません。

原因が見えてきてから対策を講じ、補強へと進む。
プロとして気が付く限りの方法を考える。

それが私達の大切な仕事だと思います。

お施主様にご負担をかけないように工事は一日で完了。
リフォームの奥深さを感じるひと時です。

本日はトイレリフォームをご紹介しました。

トイレリフォーム作品例
http://www.akogale-juukuukan.com/gunma_toilet_reform.shtml

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断熱材の入っていない床では省エネにはならない

断熱材を充填して温かな住まいへリフォームしましょう

群馬県みどり市

内装リフォームの中で特に多い工事がクロスの張り替えとフローリングの張り替えになります。
その中で床リフォームの場合は断熱材が検討材料になる事も多々見受けられます。

床の場合は断熱材が入っていない住まいが思った以上に多い事を知らされます。
今回のリフォームも床下には断熱材が充填されていませんでした。

フローリングを施工するにあたりまして既存のフローリングを剥がしてから新たに張り上げる場合と既存床の上からカバーするように断熱材を充填してからフローリングで仕上げる場合があります。
どちらも一長一短がありますので現在の納まりと状況、そしてこれからどう変えていきたいのかが選択の決め手となります。

フローリングを剥がす場合は床の高さは変わらないですが、壊す分だけコストがかかってしまいます。
カバーする場合はコストは低く抑えられますが床の高さが高くなってしまいます。
フロア全体をリフォームの対象としている場合は問題視される事はほとんどありませんが、部分リフォームの場合は高さの区切りがとても難しくなります。

リフォームの場合は目的と納まりをよく検討して、打ち合わせる事が大切ですね。
今回のリフォームでは既存床を剥がしてから新たに張り替えた事例になっています。

本日は内装リフォームをご紹介しました。

内装リフォーム作品例
http://www.akogale-juukuukan.com/gunma_reform.shtml

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レッドシダーを張る事でナチュラルなスタイルへ

重ね張りリフォームでイメージは思いのままに変えられます

群馬県玉村町

ベランダの腰壁の上から化粧羽目板を張り上げるとイメージがグッと引き立ってきます。
羽目板に限らず、防火サイディングを既存外壁の上から重ねて張る事でも外観は見違えるように見栄えるものです。

重ね張りとはある仕上げ材の上から同等以上の性能を保つ素材を張り上げる事なのですが、これにはもう一つ大きな効果があります。
そらは意匠性の向上です。

和風だった外観からガラッと洋風に様変わりさせる事も可能です。
しかも解体する費用を抑える事も出来ますので非常に有効なリフォームとも言えますね。

特に外壁の重ね張りの場合は雨漏れしている場合に効果的です。
既に雨漏れしている部位が判別されているのであれば結構なのですが、稀に水の侵入経路が不明な場合があります。
私も25年以上建築に携わっておりますが2、3回程経験がありました。
しかし、重ね張り工法を用いる事でイメージを一新させ、尚且つ雨漏れを止める事も出来ました。

今でも外観リフォームの代表的な方法はやはり塗装と言えます。
塗装膜を形成する事で耐久性が増し、そして撥水性を復活させる事が出来るからです。

そこで更に画期的に外観を変える事の出来る重ね張りを併用し、素材やデザインにこだわる事で建物は更に引き立ち、進歩していくものだと思います。

外観が変わっていく様は観ていて驚きと感動に包まれます。
外観リフォームは大切な住まいを外的要因から守り、ご家族の安全を担います。

私どもではお客様の「こうしたい!」という思いをコーディネートする事で最良のリフォームが実現できるものと信じております。

本日は外装リフォームをご紹介しました。

外装リフォーム作品例
http://www.akogale-juukuukan.com/gunma_gaiheki_reform.shtml

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階段手摺設置でバリアフリーリフォーム

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和瓦から洋瓦へ外観と耐久性を向上させます

金属瓦リフォーム

和瓦を変えると外観は全く別建物にイメージチェンジします

群馬県玉村町

和瓦からのリフォームをされる場合は全く異なった外観へイメージを変えるリフォームがよく見受けられます。

和瓦は日本家屋の代表的な仕上がりを意味しますからその風格と個性は独特なものがあります。

しかし、洋風瓦に葺き替える事で「洋」の華やかさと明るさを感じさせる事が出来ます。

リフォームが始まりますと瓦を降ろす作業からとなりますが、瓦を降ろし終わると下地となる屋根木材が確認できます。
長い年月でこの下地が雨漏れによって数か所に渡り穴が空いていたり、駆逐していたりと痛みが見受けられます。

瓦屋根を変える場合は新たに構造用合板を張る事で平坦な面が構成され、強度も確保できますし、しかもどんな素材の屋根材も載せる事が出来るようになりますのでこの作業はとても大切な工程と言えますので和瓦からのリフォームの場合は省かない事が肝心です。

今回は洋風の金属瓦を施工する事で従来の屋根の重さから7分の1にまで軽減されます。
これは「耐震性」や「耐久性」にとっても有益な素材と言えます。

しかも、威風堂々としたデザインで金属の枠を超えている仕上がりと思えます。

さて、屋根のリフォームを行う場合は軒天の張り替えもお勧めいたします。
足場を掛ける事で様々な外装劣化の修繕か可能になるからです。

30年以上経過している建物はラワンベニヤが張られている事が多いので結構傷んでいる現場をよく見かけます。
穴が空いていると小動物の玄関口となってしまい、小屋裏に居つかれてしまう事も考えられますので同時にご検討される事も大切だと考えます。

そうする事で足場の費用対効果が高まり、実質の単価が下がるメリットもあります。

是非、住まいが長持ちするようなリフォームを、無駄のないコストで実現してみて下さい。

本日は外装リフォームをご紹介しました。

外装リフォーム作品例
http://www.akogale-juukuukan.com/gunma_gaiheki_reform.shtml

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和式から洋式へ内装全てのトイレリフォーム

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