増築リフォームで外装と電気配線を纏めます

増築リフォーム

群馬県太田市

今朝は外部仕上げと内装先行配線工事が進められています。
外部では屋根まで施工完了しておりますので外壁材となる防火サイディングの施工がメインとなります。

胴縁という外壁の下地材をしっかり留め付けてから土台水切りと言われる基礎と外壁の見切り役物を取り付けます。
そして全体の外壁の割り付けを検討してから張り上げる事が出来ます。
全体的に6畳サイズの増築なので二日ほどで外壁工事は完了する見通しです。

現場の工程では異種業者が互いに工程的に日程が被さるようにする事が工期の短縮とスムーズな工事へと繋がると思われます。
外部が絡む電気先行配線として軒天上のダウンライト配線と換気扇を設置するダクトが関連してきますのでお互いの工事が被りながらも妨害にならないような工程管理も大切になります。

外壁が張り上がると外観のイメージが現れるのでその変化がとても新鮮に感じられるかもしれませんね。

内部では電気配線の先行工事が着々と進んでいます。
母屋から4回路分の電線を新たに引き込んでから所定の区割りでコンセントや照明器具などの電気設備へと割り振られます。
今日と明日で大体の目安が付きますので来週からはいよいよ塗装や内装仕上げ工程へと進みます。

完成が見えてくると心が躍りますね。

増築リフォーム施工事例
https://www.akogale-juukuukan.com/gunma_zoutiku_reform.shtml

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