前橋 玉村町のリフォームは群馬の憧れ住空間へ!

リフォーム工房 憧れ住空間
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カバー工法による防火サイディング張り外装リフォーム
《群馬県 佐波郡玉村町》
 群馬県佐波郡玉村町のリフォーム事例です。

モルタルの外壁には無数のクラックが発生していました。
ベランダの床からは漏水が見受けられ、建物全体の表面が傷んでいる状態です。
視覚的にも老朽化を感じ取る事が出来ます。

そこで外壁には新たに通気層を設けて防火サイディングで全体を覆う工法を採用し、屋根も同様にガルバリウム鋼板で葺き上げました。

ベランダではFRP防水を施し、雨樋は全て交換しました。
破風板にはガルバリウム鋼板を巻きつけて建物全体を包み込む仕様で外装リフォームを進めました。

道路からのアプローチには駐車スペースと目隠し用アクセント袖壁を設けて調和のとれた外観を演出してあります。

【仕様】
外装仕上
■外壁:モエンサイディング(ニチハ)
■屋根:横暖ルーフアルファ(ニチハ)
■雨樋:シビルスケア(パナソニック)
■破風板:ガルバリウム鋼板巻き
■外構:駐車場/アクセント壁

施工DATA
■築年数/30年
■施工金額/5,760,000円(49.74坪)
■施工日数/33日
■構造/軸組工法
■施工部位/外壁、屋根、雨樋、破風板、外構
■コーディネート/砂賀 淳

 
Before   After
築30年経過している外観はかなり痛々しく映りました。
無数に入っているひび割れが劣化の度合いの深さを感じさせます。

そこで今回は新築のような外観に造り変えるとともに防水性能や気密性能を向上させる工法としてカバー工法でのご提案となりました。
仕上がりはどこから見ても新築の趣となり外観が引き立ってきました。


今回のリフォームは外構も対象となっていますので先行して植栽の抜根作業を進めます。
地中に這っている配管を確認しながらの作業となりました。

植栽の根は広く伸ばしている様子ですので配管の巻き込みには細心の注意を向ける必要があります。


植栽は綺麗に抜根されて敷地内を整地していきます。
所々に根が残っていますので手で丁寧に取り除いていきます。

本格的な外構工事は外壁工事完了後の予定となっています。


建物の周りに足場が設置されました。
当工房では四周を養生ネットで覆い、近隣のお客様への配慮を怠りません。

次にイメージシートを設置して連絡先を明示しておきます。


まずは建物全体の洗浄作業となります。
高圧洗浄機を使用して屋根、外壁と洗い上げていきます。

屋根の汚れと劣化も深刻な状態でしたので洗浄に2日間かかりました。

 
Before   After
既存のスレート屋根には苔や汚れ、そしてひび割れ等の様々な劣化が進行していました。
高圧洗浄後に状況の確認を行って雨漏りを確実に止めていきます。

ルーフィングを施工し、ガルバリウム鋼板製の屋根材を拭き上げて表面を覆っていく事で防水面や断熱面の向上にも配慮した計画となっています。


高圧洗浄した既存の屋根材の上からルーフィングを張り上げ、その上から屋根材を葺いていきます。

カバー工法によって今までのひび割れも心配なくなります。


屋根材が葺きあがりましたら雪留を設置していきます。
ガッチリした肉厚の金物が留め付けられました。

屋根全体の陰影も出てきましたので立派な外観に見えてきました。


本谷の板金も押さえられ、完成も間近となってきました。
陰影の大きな屋根材となっていますので外部の印象がかなり変わりました。

濃いグリーンがとても個性的に仕上がっています。


破風板にはガルバリウム鋼板が巻かれました。
雨樋は全てアイアン入りに交換となっていますので捩れや撓みの心配もなくなります。

軒先の白がとても綺麗なアクセントとなっています。

 
Before   After
ベランダの床には無数のひび割れが見受けられました。
室外に張りだしたベランダなので雨漏りに気づかなかった様子です。
軒裏から状況を確認して復旧及び補強工事が行われました。

仕上げにはFRP防水で床全体を覆ってあります。


ベランダの床は黒く変色し、ひび割れや苔が広がっていました。
まず雨漏れの心配が予想される状態です。

メンテナンスを兼ねたチェックが必要です。


軒裏を解体して雨漏れの状況を把握します。
壁やドレンの取り合いの劣化が激しくなっており、全体的に水が入り込む状況でした。

劣化した木材を撤去して新たに補強、及び下地復旧を行います。


解体した部分にはケイカル板が施工されてシーリングで塞いでいきます。
その後、周辺と同様のテクスチャーを造り、塗装で仕上げていきます。

外部は定期的なメンテナンスが必要だとあらためて実感しました。

 
Before   After
モルタルの外壁にはひび割れやチョーキングが見受けられる状態です。
外壁表面の劣化が激しい状態なので全体を覆うカバー工法を採用しました。
新たに通気層を設け、防火サイディングで被覆していきます。

既存幕板の歪で通気層が遮断されないように配慮した計画になっています。


既存の幕板を構成していた部位を撤去して状況を確認します。

下地木材の張りだし寸法と外壁の歪の度合いを何度も計測してから詳細な納め方が決定できました。


既存外壁に通気層下地を所定の間隔で留め付けていきます。
この段階で様々な部位の納め方が検討されます。

イメージを造り上げながら施工基準に合わせていきます。


既存の外壁の歪を中間幕板で調整するための隙間になります。

幕板の上から12mmのケイカル板をパッキンとして使用し、その上から防火サイディングで幕板を化粧していきます。

 
Before   After
建物西側の外観です。

外壁だけでなく、幹線や電話線、TVアンテナなどがスッキリ収まるように通気層を利用して計画を建てます。
機能的でデザイン的な外観を損なわないような配慮と工夫が必要です。


防火サイディングや幕板が張り上がりました。

この段階でもう一度上から下へ、そして東西南北、異種部位の取り合いなどのチェックを行います。


防水上とても大切なリーリング工程へと進みます。
専門のシーリングスタッフが施工しますので技術的な心配はありません。

綺麗に見せる事と同時に長持ちする施工でなくてはなりません。


軒裏の塗装になります。
塗料が付着しないように屋根面にも養生が施されます。

塗装は下塗り、上塗りと2回塗りで表面の塗膜を構成していきます。

 
Before   After
建物北側の外観です。

デザインがガラッと変わりました。
石目調の外壁がとても重厚感を与えてくれます。


バルコニー手摺及び戸袋の塗装工程です。

塗りムラがでないように3回塗りで仕上げます。
専用の下地密着材がとても重要になる工程です。


出窓屋根の板金を塗装します。
外観全てが綺麗になるように施工していきます。

外壁工事、板金工事、塗装工事において全員のこだわりと技術が綺麗な仕上がりに繋がっていきます。


足場が外されて初の外観のお披露目となりました。
以前の古ぼけたイメージは全く感じられません。

幕板やバルコニ−手摺がアクセントになって全体を引き締めています。

 
Before   After
建物南側の外観です。

外壁に露出配線が多く這っている状態でしたので可能な限り隠ぺい配線へと切り替えていきました。
全体的に落ち着いた外観でバランスの取れたデザインとなりました。


外構工事が始まりました。

庭全体を100mmほど?きっていきます。
基準となる高さや位置出しを行って何度も確認を行います。


型枠を設置して仕上がりの形状を合わせていきます。
その後目地を作り、コンクリートを打ち込んで土間を均していきます。

土間は二日に分けて行い、通行の邪魔にならないように配慮を忘れません。


土間となるコンクリート打ち込みが完了しました。
しっかり養生期間を設けてから型枠を取り外していきます。

袖壁となるブロックの位置やインターホン配線の位置の確認も行います。


コンクリート土間を区切るラインに化粧砕石を敷き詰めていきます。
コンクリートのひび割れ防止とデザイン的な意味を持っています。

単一にならないようなデザインが外観を豊かに変えていきます。


玄関前の袖壁ブロックが積み上がりました。

ポストの金口やインターホンの位置などは事前に確認を行う事で先行した穴あけ作業が可能となります。


化粧ブロックの目地を整え、白の玉石でアプローチを飾ります。
表札が設置出来ましたら完成です。

外構は外観を引き立てる大切な工事と言えますね。

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